よくある質問(FAQ)

    Q
    SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツール使用時の注意事項
    A
    SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツール」ご利用時の注意事項(お問い合わせの多い内容)を以下にまとめます。
    1. L2タイルプロダクトをGeoTIFF変換した際、隣接するタイル間にギャップが生じる場合があります。
    2. ギャップなく表示するには、変換オプションで「リサンプリング:NN」を指定してください。
      操作方法を含む詳細は、以下をご参照ください。
    3. L2タイルプロダクトをGeoTIFF変換した際、出力範囲にばらつきが生じる場合があります。
    4. 変換元のタイルプロダクトは座標範囲が固定(1タイルの画素数:250 m分解能=4800×4800、1 km分解能=1200×1200)ですが、本ツールでは有効画素範囲に基づいて投影位置および画像サイズを決定します。そのため、出力GeoTIFFの範囲(ピクセル数)はタイルごとに変動します。

    5. L2.LAND.LST の /Geometry_data/Obs_time をGeoTIFF化できません。
    6. L2.LAND.LST の /Geometry_data/Obs_time は、現状、本ツールの対象外(8bit符号あり)データセットのため、GeoTIFF化できません。
      観測時刻に基づき同一タイル内のデータを分離して取り扱う場合は、以下のツールの利用をご検討ください。
    なお、上記の内容は、本ツール取扱説明書 p.2 にも記載しております。併せてご参照ください。
    2026/01/23 更新