よくある質問(FAQ)
Q
しきさいプロダクトにおける日照/日陰の定義を教えてください
A
Q1) 日照(昼間)と日陰(夜間)、昇交と降交の違いを教えて下さい。
[日照/日陰]
日照は太陽光が当たる地域、日陰はその逆となります。
[昇交/降交]
衛星軌道(1周回)における定義で、最北端~最南端の半周回を指します。
①昇交 (Ascending) : 最南端~最北端(衛星が北上している)
②昇交 (Descending) : 最北端~最南端(衛星が南下している)
なお、昇交軌道において赤道通過を起点としてパス番号が変わります。
Q2) L1BのDとNと日陰・日照の関係を教えて下さい。
L1Bの”D”,”N”は以下の通りですです。
D:VNR観測データがアリ
N:VNR観測データがナシ
衛星の観測モード遷移はこちらを参照ください。
Q3) L1BのOrbit_directionとGranule_IDのDとNは同じものですか?
L1BプロダクトのOrbit_directionとGranule_IDに付与されるD/Nは異なります。
Orbit_directionはシーン番号により格納値が変わります。
Scene 07~18では"Descending"
Scene 01~06, 19~24では"Ascending"
Granule_IDに付与される日照/日陰の識別子は観測データの有無により決定されています。
例 : GC1SG1_202207180125Q05406_1BSG_VNRDK_2006.h5
→ 観測軌道(Orbit_direction)では"Ascending"となるが、観測データがあるためにGranule_IDの日照/日陰の識別は"D"となっています。
Q4) SSTDとSSTNの違いは何ですか?
処理に用いるL1B(VNR)の入力状況により"SSTD","SSTN"が変わります。
SSTD:入力にVNRが含まれるもの
SSTN:入力にVNRが含まれないものと識別されグラニュールIDに設定されます。
Q5) タイルのA/DとシーンのD/Nは何が違いますか?
タイルのA/Dは前述1)にて説明の半周回で規定されます。従って前述2)にて説明するシーンのD/N(日照/日陰)とは異なります。
[日照/日陰]
日照は太陽光が当たる地域、日陰はその逆となります。
[昇交/降交]
衛星軌道(1周回)における定義で、最北端~最南端の半周回を指します。
①昇交 (Ascending) : 最南端~最北端(衛星が北上している)
②昇交 (Descending) : 最北端~最南端(衛星が南下している)
なお、昇交軌道において赤道通過を起点としてパス番号が変わります。
Q2) L1BのDとNと日陰・日照の関係を教えて下さい。
L1Bの”D”,”N”は以下の通りですです。
D:VNR観測データがアリ
N:VNR観測データがナシ
衛星の観測モード遷移はこちらを参照ください。
Q3) L1BのOrbit_directionとGranule_IDのDとNは同じものですか?
L1BプロダクトのOrbit_directionとGranule_IDに付与されるD/Nは異なります。
Orbit_directionはシーン番号により格納値が変わります。
Scene 07~18では"Descending"
Scene 01~06, 19~24では"Ascending"
Granule_IDに付与される日照/日陰の識別子は観測データの有無により決定されています。
例 : GC1SG1_202207180125Q05406_1BSG_VNRDK_2006.h5
→ 観測軌道(Orbit_direction)では"Ascending"となるが、観測データがあるためにGranule_IDの日照/日陰の識別は"D"となっています。
Q4) SSTDとSSTNの違いは何ですか?
処理に用いるL1B(VNR)の入力状況により"SSTD","SSTN"が変わります。
SSTD:入力にVNRが含まれるもの
SSTN:入力にVNRが含まれないものと識別されグラニュールIDに設定されます。
Q5) タイルのA/DとシーンのD/Nは何が違いますか?
タイルのA/Dは前述1)にて説明の半周回で規定されます。従って前述2)にて説明するシーンのD/N(日照/日陰)とは異なります。
2022/08/05 更新