よくある質問(FAQ)
Q
しきさいデータは河川や湖沼といった陸水において利用できますか
A
陸域(河川・湖沼)において、大きさや陸域からの影響を留意いただくことで海洋圏のプロダクトが利用可能と考えます。
【クロロフィルa濃度】
なお、しきさいプロダクトの物理量変換や表示方法は、以下FAQも併せてご参照ください。
No.26(プロダクト格納値を物理量に変換する方法)
No.53(SSTの表示方法)
No.76(クロロフィルa濃度の表示方法)
【クロロフィルa濃度】
レベル2 IWPRプロダクトからクロロフィルa濃度の情報が得られます。観測データは日照域のみ。観測域により異なりますが、解像度は250m、1kmのものがあります。
レベル2 SSTプロダクトから水温の情報が得られます。日照・日陰ともに観測データが作成され、観測域により異なりますが、解像度は250m、1kmのものがあります。
海洋と湖沼で光学過程の違いはほとんど無いので(地表付近に大気の逆転層があるなどの特異の条件以外では)利用可能だと考えられます。また、両者とも陸域からの光が水域画素に影響すると正しい推定が出来なくなるため、岸から数画素程度の範囲については注意してご利用いただく必要がございます。
なお、しきさいプロダクトの物理量変換や表示方法は、以下FAQも併せてご参照ください。
No.26(プロダクト格納値を物理量に変換する方法)
No.53(SSTの表示方法)
No.76(クロロフィルa濃度の表示方法)
2022/03/04 更新